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GOOD NEWS & BAD NEWS(vol.356/2006.10.10)

8日は神道系では岩戸開きの日だそうなので、
心身の浄化を兼ねて、またスェット・ロッジに入りに山梨に
日帰りで行ってきました。

今回特に印象深かったのはスェット・ロッジ・リーダーの、
スェットが始まったとき、真っ暗闇での始まりの言葉。
「私たちの周りでは毎瞬、毎瞬、グッドニュースと
バッドニュースが届きます。
よい知らせに有頂天にならず感謝で受け止め、
悪い知らせにだけ心を奪われて持っていかれないように。
両方がこれからも常にずっとあることを忘れないように」
というものでした。

聞いたときはふつうに「ふ~ん」と思いました。
天気に恵まれてここに来れたことに感謝。
そして前日の仕事でお手伝い出来なかった展示会の
大変さのいくつかを道中に聞いていたから、
それに関しては聞くとちょっと胸が痛むようなことも
あったので正にちょっとバッドニュース。

そして昨日は前から大きな目標の一つとしていた
ボディワーク系の学校でのコーチング研修の導入日で、
自分なりに満足した講義の出来手ごたえを感じたのです。
そして今日は休みでゆっくり朝、起きたらある受講生から
電話が携帯に入りました。
「事務所の前にいますが、入れません」。
ショェ~!!!
自分の担当ではないのですが、
長丁場のコーチングの連続講座をオフィスでやっていて
その補講を今朝、やるのを相棒はすっかり忘れていた様子。
即、相棒の家に電話をし、怒鳴りまくった私。
あとで考えたら、そんなに怒鳴らなくても…。
十分、本人もその場でことの重大さにわかったはずだから。
今、謝りの電話を自宅、携帯、会社にしてもつかまらず…。
どうしたのかな~?(*_*)

そしてスェット・ロッジのリーダーの言葉が蘇ってきました。
そうですね。よいニュースと悪いニュースの到着は
どちらもあります。

とにかく今、一緒にいる人たちにもっと優しくあろう。
出来る範囲で、ゆったりと。(^_^;)

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