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HEAVEN 印(vol.381/2007.08.30)

友人がぼやいてました。
「郵送されてきたクラス会用の名簿を見たら、
名前の横に“HEAVEN”という字がある人がいるんだぁ」と。
その人はキリスト教系の学校を卒業したので、
そういう表現になったようです。
私も一応、小学校だけはミッション・スクールなんだけど、
同窓会名簿はそんな記述ではないなぁ。

とはいえ、クラスメートに
すでに天に召された仲間は何人か出てきてます。
「そりゃ、40を過ぎればそういう人も出てきてしまうのは
仕方がないよ」と言うのはたやすいです。
でも、こちとら、やはりどう慰められようが、
天国印に普通の人よりかは近いところにいると思うので、
客観的な論評モードで済ませることはできません。

大事なことは
「自分もいつ“HEAVEN”の欄に印が入るかは、
実はわからない」ということ。
死ぬのがこわいということではなくて、
生には限りがあるということ。

だから、やりたいことの後回しや
言いたいことをあやふやにしたりは
やはり極力少なくしたいなと思いました。

「自分もいつ“HEAVEN”の欄に印が入るかは、
実はわからない」ということを意識して生きたいと
改めて思います。

そうすれば、きっと「普段の日常が“HEAVEN”」
という状態に近づけるのではないでしょうか。

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