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自分という石碑(vol.108/2002.09.16)

がんになったからというわけでなく
人は誰でも「自分ってこういう人間だ」って
再生していかなくては
自分で自分が
どんな人間かわからなくなる生き物だと思います。

そして特に
「がん」という厄介な病気と共に生きる道は、
つまるところ「自分の魂への旅」なのだと思います。
何も書いていない石碑に
自分の魂を刻みつけていくような…。

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