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季節の匂い(vol.122/2002.11.13)

入院したのは1月でその後、白血球が低くて
殆ど病院の中で半年間に及ぶ治療、手術という
入院生活を過ごしました。

ですから退院した6月の最後の日は
夏の気配が充満していて、
夏の匂いが街に溢れていました。
それはとても懐かしい日々の生活の匂いでした。

地球は何があろうと、
律儀に真面目に誠実に
太陽の周りを廻っているのだなと思いました。
宇宙の神秘。
季節の匂いを感じられるのは
健康を示すバロメーターなのだと思います。

そして今は冬の匂いが着実に街を
そして部屋の中まで入り込んできます。

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