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究極の幸福感(vol.123/2002.11.16)

あけぼの会の病院訪問ボランティア勉強会には
多くの乳がん患者さんが集まります。
患者会の中でも特に前向きな人たちが
志願しているせいか、
「いろいろ足りない自分、
出来るかなと思う自分もいるけど
やはり何か人を力づけるお手伝いをしたい」と
皆言います。

そうした姿を見るにつけ、
人間の幸せは『人の役に立つ』ことなのだと思います。

自分の存在が誰かの役に立っている。
自分の姿が苦しむ人や
弱気になっている人の励ましになる。
これこそが人が生きていくうえでの
何よりの幸福感なのだと改めて思います。

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