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待合室にて思うこと(vol.129/2002.12.12)

月に一度、通っている個人病院のD先生のところは
いつ行っても待合室は結構混みあっていて、
みんな辛抱強く待っています。
中には顔見知りになってお喋りしている人、
ご主人に付き添われて心配そうに押し黙っている人、
週刊誌をとりあえず熱心に読んでいる人、
マスクをして辛そうに目を閉じている人などなど、
さまざまな人が座っています。

私はそうした人たちを見ているとつくづく
「みんな旅の途上だよな~」って思います。
私も含めて、みんなが人生の旅の中で
しばし、旅の車のメンテナンスのために
ここに立ち寄っている、
という気持ちになってきます。

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