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到着地は平等(vol.132/2002.12.22)

この間、一日の中で
「Mちゃんが男の子を無事、生んだそうです」
というメールと
「Y君のお父さんが亡くなったそうです。
父一人子一人の家だったから寂しくなるだろうね」
というメールをそれぞれもらいました。

ありきたりな言い方ですが
人は生きて、そして死ぬ。
何をしても死が訪れます。
だからこそ私たちは自由に日々を
創造していけるし、
その間に何があっても行き着くところは
平等なのだと思うと
何だか不思議と心が落ち着く私です。

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