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野生動物の智恵(vol.140/2003.01.23)

それでもこうしてHPやメルマガを発行できています。
ましてや他のがんのことはさっぱりです。

3年前の今頃入院していたときに
「どうも即退院は出来ないのだな」ということが
徐々に医者の言葉などで明確になりました。
病棟でテレビをボ~っと見ていたら
“動物奇想天外”だったかな、とにかく動物番組で
「野生動物は傷を負うと傷を舐めてじっとしている」
というような映像が流れていました。
また、野生動物は病気をして熱が出ると
暗がりで何も食べず、
ただじっとしているとも言ってました。

その画面をみて、
「時間をかせぐのだ。それしか出来ないのだから」
という気がしました。
ときには体や精神が回復するまで、
まともなことが考えられるまで、
じっと待っていることが必要な時も
人生ではありますね。

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