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あらゆるところから(vol.141/2003.01.26)

西洋医学やサプリメントの類に
どっぷりと洗脳(?)されている人々の文章を読むと
「自分のがん体験の文章なんか書いていて、
がんは簡単には治るものではない」というような
気がしてくることもあります。

実際に似た様なニュアンスの意見は
たくさん今日まで色々な人から
聞かされてきました。
でもやっぱり私は
それは一面的過ぎるなとも思うのです。

特に死というものを強く意識せざるを得ない
がん患者はあらゆるところから
『治る』とは豪語できないにしても
『癒されていく』ものだし、
それがこのようなろくでもない文章を自分で
書き続けることであってもいいと私は思うのです。
人ってそういう生き物なのだと私は思うのです。

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