« ころがっている幸せ(vol.142/2003.01.29) | トップページ | 幸せの分かれ目(vol.144/2003.02.08) »

希望というタイミング(vol.143/2003.02.01)

去年の秋の秋田への出張の際の
税金などの書類が届きました。
記念写真が中に一緒に入っていました。

県庁が市民講座を企画してくれて
それを仰せつかったというのは、やはり
研修稼業をしていて嬉しいことです。
マスコミ等で有名でもないし、
海外の大学や研究機関を出たわけでもない自分達が
選ばれた決め手は
長く研修会社が続いていることも一つですが、
もう一つの理由は私の本と
がんでも元気に仕事をしている女性講師、
ということが注目されたようです。

生きていると、こういううタイミングが
巡ってくるのだとシミジミ思います。
どんなにきつい時期があっても、
生きていれば、誰でもまた次の時期がやってくる。
そういう単純な発想が出来るか出来ないかが、
希望を持てるか否かにつながっていくのだと思います。

|

« ころがっている幸せ(vol.142/2003.01.29) | トップページ | 幸せの分かれ目(vol.144/2003.02.08) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。