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幸せの分かれ目(vol.144/2003.02.08)

がんになって自分を含めて周りを見回してみると、
何かが出来なくなったことから視点を移せない人は
やはりこの病気になって不幸になった
ということだと思います。

反対に出来なくなったことは確かにあるのですが、
視点を移して「何かが出来ないということは
他の何かがその代わりにあるっていうことなのだ」
という見方を意識してか無意識にか
し始めている人は、
結構この状況を乗り越えているようです。

そしてこれはがんだけではないですね。
何かの危機に差し掛かったときの
人間がどちらに行けるかの分かれ目だと思います。

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