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身体からの声援(vol.145/2003.02.11)

最近、どこの病院も
入院患者さんへの食事が
比較的良くなっていると聞きます。
もちろん普通のレストランのようには行きませんが、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、
メニューも和洋中バラエティーを持たせ、
デザートも時々つけて、
というように私が入院した病院も結構、
大きな病院で何千食も出すだろうに、
工夫の跡が垣間見えました。
私も入院しているときは、
心も細く弱くなっているから、
昼に出る温かい鍋焼きうどん一杯で、
人間の心は慰められ励まされました。

心が弱っている時は、
食べ物を通して身体が
声援を送ってくれているのだと思います。

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