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妙な自信(vol.149/2003.02.25)

入院した病棟の部屋は偶然にも
窓から弟夫婦のマンションが見えました。

もちろんその病院に決めたのは
弟夫婦の家に近いこともあってなのですが、
病棟はいろんな向きに向いているので
必ずしもそのマンションが見える部屋になるとは
限らなかったわけです。
病室に入ってそのことがわかったとき、
なんだかお腹の下あたりからかすかですが、
「私はサヴァイヴァルできる」
という気持ちが湧いてきました。

よく考えると私は自分の人生の中で
そういう妙な自信がいつも、どこかにあって、
それこそが才能も能力もない私を
今まで救ってきてくれ、これからも
助けてくれるものなのだと思いました。

とにかく何事も、
サバイバルの根拠を見つけることからですね。

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