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核の変換(vol.150/2003.03.01)

よく久しぶりに会った人から
「変わったね」と言われます。

がんになったことは私にとって
どんな意味があったのだろうかと思うに、
中々短くてよい言葉がみつかりませんんが、
一つだけ言えることがあります。
それはがん宣告に始まり、
10ヶ月くらい坊主になったこと、
そして右胸を全て失った体験は、
私という人間の核をを
大きく変えることになったということです。
特に、入院生活は
私自身という人間をどこか遠い遠い星に行って
眺めてきたような気がします。

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