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朝の光(vol.162/2003.04.20)

今年の冬は本当に寒かったので
朝起きる時間が少しづつずれて遅くなり、
昨年の夏は7時には起きていたのが
今や8時半すぎ。
それでも間に合う、暮らしていける生活に
感謝しなくてはいけないのですが、
夜更かしの癖がついてしまったようです。

確かに夜遅い時間の濃密な時間の過ぎ方も
なかなか魅力的ですが、
それとは正反対の
育み、包み込み、伸びていく力が
朝にはあることを
このところ暖かくなったのに助けられて、
久しぶりの早起きで思い出しました。

朝の光を浴びると、
体が清められると昔からいろんな文化の人々が
信じてきたことは「やはり本当だ」と
体が言っているように思います。

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