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歌う門に福来る(vol.174/2003.06.18)

母親が歌うことが好きだったせいか
歌を歌うことが子供の頃から好きでした。
運動音痴の私にとっては中学高校時代の
クラブ活動の選択も合唱部でした。

実際、よくよく考えてみると
歌うという作業は、心臓に負担をかけて血液を循環させ
肺や消化機能に影響を及ぼし、
肉体と精神の両面を高揚させるというものですから、
身体にも精神的にもいいに決まっています。

入院中、外泊許可が出るとその楽しみの一つは、
カラオケに友人と行くことでした。
「歌い手に癌なし」という言葉があると
音楽評論家の湯川れい子さんは述べています。
最近、カラオケに行っていないな~。
一人でもふらりと出かけてみましょうか。

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