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小さな舞台(vol.183/2003.07.31)

見知らぬがん患者の人からの電話が
ものすごく変だったとメルマガに書いたら、
今度は先日開いたお茶会にも珍しくすごく変わった人が
参加しました。
申し込んできた時の申込書の書き方も変っていたし、
ビルのまん前にいるのにわからないと電話してくるし、
とにかく相当変っているというか、変でした。
ですからその人が事務所に来た時
「大変な人だ~」ってちょっと身構えました。

私の正面にどっかり座ったその人を段々と見ていたら
「人には人のリアルがあり、
私には私のリアルがある。
それを実感した上で、共に今いることの
偶然と神秘を楽しもう」という気持ちになりました。
全ては夢のようなことで、上から見たら
こんな小さなテーブルを囲んで10名が話しているのは
なんとも小さくささやかな舞台…。

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