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日常生活セラピー(vol.214/2004.01.12)

愛用のマグカップがあまりに長く使って、
その青い色に飽きてしまい、
年末にデパートに行った際に自分へのプレゼントとして
マグカップを奮発しました。
カフェオレ色に生成りでフランス語らしき文章が
書いてある洒落たものでした。
帰って来てお茶を飲もうと古い青いマグカップを
ゴトリとゴミ箱に捨て、新しいマグカップに
お湯を入れた途端に古いマグカップが怒って、
「苦楽を共にしたものをもっと大事にしろ」とでも言うように
ポーンと音を立てて新しいマグカップは割れてしまいました。

病気をしてからは私はこうした偶然のような出来事に
何か意味を感じたいと強く思うようになりました。
だって、やはり何が大切っていったら、
日常生活ほど大切なものはないと思うのです。
ですからその日常生活で起こる些細な出来事は
何か人生からか宇宙から、はたまた神様からの
メッセージがこもっていると思うのです。
特別なヒーラーやセラピストの所に行って
何か言ってもらうのもいいけど、
金欠の私にはこうした日常生活の中で
自分がセラピストであり尚且つクライアントである、
という気づきを重ねて行きたいです。
そして、それって最高レベルのセラピーと思います。

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