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自分で立つ厳しさ(vol.221/2004.02.17)

昨秋から一年間のコラム連載を依頼された
がん雑誌の編集の人からこの間、
「原稿を早めに約束どおりにくれて助かる~」
と褒めてもらいちょっと嬉しかったです。
で、私は「私のような無名の人はそうしないと
やめにされちゃうからね~」って切り替えしたら、
「無名の人ほど、いいかげんだったり
『私にはやっぱり出来ない』と言ったりしてなだめすかし
書いてもらって大変なのよ」って言ってました。

う~む、確かに。
自分の看板で立ったことのない人の仕事のツメは
甘いな、と思うことが何度かあります。
やる気があるとかないとか、
向いているとか向いていないとかでなく、
自分、たった一人でやらないと
にっちもさっちもいかないような場面に立たずに、
幸か不幸か人生が今まで来てしまった人の仕事は甘いと
つくづく思います。
とにかく、独身で、吹けば飛ぶような会社しかない私は
やれるときにやることをやるしかないです。

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