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アウトプット(vol.231/2004.04.11)

入院中、同室の人のいびきがひどくて、
睡眠薬をずっともらっていました。
正確には睡眠誘発剤という類のもので、
常用しても危険はないとのことでした。
とはいえ退院してからは自室で眠るので必要ないので、
その薬を飲まずに寝ようとすると
ずっと服用して体がそのようになってしまったのか、
眠れないという辛い夜が何日か続きました。
その分、昼間はボーっとしてうたた寝し悪循環の毎日。
散歩したり、日光浴をしたり、体を冷やさないように等、
本当にいろいろとやってみました。

そんなとき、ニュースレターで届いた
「病いからメッセージを受け取るワークショップ」
というのが気になり、禿げ頭にバンダナをして
2日間、それに通いました。
その日から結構、ちゃんと眠れるようになった感じです。
初めは「電車に乗って出かけ疲れたから」と考えました。
しかしその後も眠りはちゃんとほぼ夜になると
訪れるようになりました。

ワークショップ(参加型セミナー)の内容というよりは、
ワークショップに出るというのは
自分の外に出ることなのだと思います。
その体験が、巡り巡って私の睡眠障害にも利いていると
感じました。
自分の中で悶々とやっているのは、
要は自分に独り言を言っているだけで、
誰かに聴いてもらってアウトプットしていかないと
何事もダメだと思います。

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