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幸福に鈍感な私たち(vol.236/2004.05.05)

聖路加病院の名誉理事の日野原重明先生の
講演会に行ってきました。
印象に残ったのは冒頭の
「不幸にはすごく敏感だが、
自分の身の周りの幸福にはすごく鈍感なのが、今の世の中」
という言葉でした。

確かに発病から4年も経って、
ほとんど普通の人と同じような生活を送っていると、
退院当初ありがたく感じたことが当たり前に
なりつつあります。
もう一度思い出してみる必要がありますね。
仕事場があること。
受講しに来てくれる人がいること。
自分の布団で眠れること。
好きな食事ができること。
夜、テレビがみれること。
鼻歌が歌えること。
朝「今日は何を着よう」と思えること。
などなど…。

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