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人生はセラピー(vol.247/2004.07.04)

春から始めたセルフ・セラピー・カードを学ぶ講座が
山場を過ぎ、今月下旬に最終セッションを残すのみと
なりました。
今回の講座はカードの意味を一枚、一枚学び、
その他コーチングやカウンセリング手法を学ぶことが
主眼でしたが、
昨日は目の前の人と一緒にいる、共感するという実習をし、
ロールプレイングも行いました。

それを見ていて、そして進行していて思ったこと、4つ。
「学ぶこと」「共感すること」「感応すること」
そしてときに「傍観すること」。
こうしたことは人生のそれぞれのあり様を示していると
思います。
人生は終わりのないセラピーなのだと思います。
反対に言えば、セラピーとかワークショップというのは、
人生という海の様子を数時間に凝縮する、
錬金術師的なステージなのだと感じです。
でも仕事と家の往復だけですと、
左脳だけを使って傍観者モードを要求されていることが
多いと思います。
そして「傍観者」として生きている限り、
生きている実感は薄いです。

これからも、出会う人々と
人生のセラピーを実感できる関わり、触れあいを
少しでもしていきたいです。

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