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身体への旅(vol.249/2004.07.14)

右胸を全摘手術しリンパ節郭清をしたため、
右腕をとにかくかばって過ごしてきました。
退院直後の4年前は大分神経質になっていて、
夏でも半袖は着ない、右腕にはアクセサリーをしない、
虫刺されや傷に気をつける、土いじりをしない、
重いものを右手で持たない、などなど。

しかし4年も経つと「喉もと過ぎれば熱さ忘れ」でして、
最近ちょっと右腕を酷使してきました。
今のところ腫れるほどには到りませんが
痺れがひどくなってきました。
昨日病院でそれを言ったら、慎重派の私の主治医から
脅かされました。
「腫れると戻すの、大変です!」と。

本当に人の体質、回復力、疲労度合いはそれぞれ。
ある人にとっては平気なことが、
ある人にとっては大変な事態になったり。
自分の体質など、身体を知っていくのは自分しか出来ない。
自分の身体を知るのはすごく長くて、遠くて、
やりがいのある旅のよう。

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