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超・短く(vol.263/2004.10.09)

大河ドラマの「新選組」の中で
山南さんが手紙を坂本竜馬へ出す場面がありました。
史実では実際にはそんな内容の手紙ではないと思うのですが、
中身はたった一言「託す」でした。かっこいい~!!
短く言う、書く、ということは
大事なものだけを残して、あとは全部棄てることです。
短く言えないということは、大事なことの順番が
自分にもわかっていないということなのだと思います。
これでは結果の出る文章、会話と言うのは
成立するわけがないのだと思いました。

さて、私が今の時点で幕末のあの新選組の山南さんのように、
ものすごい短い手紙、遺言を周りの人にもしも書くとしたら、
何と書きましょうか?悩みます…。
このHPやメルマガも
一体何のために書いているのでしょうか…?

あえて一言にすると「繋がろう」でしょうか?
いや、「関わろう」かな?
極端に短く言うことで、いらないものを棄て、
大事なものの順番がわかるということです。
そしてその中で自分と周りの関係性も
見えてくるのだと思います。

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