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喪中の葉書から思うこと(vol.272/2004.12.05)

喪中の葉書が届く季節。
「この人はどうせ、いつもいる」と思っていると、
「感情の扱い方や時間の過ごし方がずさんになるな」と
感じます。
とはいえ、がん宣告から5年も過ぎると
喉元過ぎれば~で
、ついつい「いつでもいる」とか、「いつでも会える」という
気持ちになってしまうことが多いと気がつきました。

両胸のあった私から右胸が無くなった私は
元の私とは身体と中身もやはり大きく異なりますが、
「前より少なくとも心はずっと旅して深くなった」と自他共に
思えるような生き方が出来たら、
そんな人生は素晴らしいと思います。

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