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揉み出す(vol.273/2004.12.11)

「もみじ」という言葉の意味を最近知りました。
もともと「もみいづ」すなわち、
「揉み出す」からこの名前がついたそうです。
草木が、冬を前にいのちの中から紅や黄金色を「もみ出し」
振り絞って輝き、そして次の準備をするのだそうです。
そう思って紅葉をみると、
植物の一途さが伝わってきます。

さて私自身も自分の内側、生き方、日々の積み重ねを
揉み出せるとしたら、何が出てくるのでしょう?
来週は会社創立の15周年のミニワークショップを
久々の外会場でやります。
その18日は宣告からピタリ5周年。(日にちも曜日も一致)
今までやってきたことを
「短い時間に揉み出すのだ」と思うと感慨深いです。

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