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春の匂い(vol.279/2005.01.29)

「寒い」と言いながらも、街を注意深く歩くと、
春の気配がさまざまなところに潜り込んでいます。
近所の農家(東京だけど農家がある!)の玄関の門の脇の
立派な梅が咲き始めました。
それは懐かしい春の匂いです。

改めて感じることは
「この地球は辛抱強く、そして律儀に太陽の周りを
公転し続けていたのだ」ということ。

ちょうど髪の毛が全くなくなった5年前から
ぴたりと変わらず梅の匂いがして、春。
宇宙の不可思議さ。そしてありがたさ。

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