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真夜中の相棒(vol.288/2005.04.05)

東の出窓から方角がうまく月の出るのと合うと、
たまにですがいい具合に月が見えます。 

先日も夜中目が覚めてもう一度寝ようと思い、ベッドの中で
あちこち向きましたが眠りが訪れないことが明確になったので、
諦めて出窓のカーテンを引くと、
白いほぼ満月が賢そうに寡黙に空に浮かんでいました。

前はこうしたときはすぐアルコールでしたが、
今は出窓からの外の景色と、
そして村上春樹による訳がわからないけど
なんだか読むと落ち着く翻訳小説が
私の眠りがやってくるまでの相棒です。

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