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話す&離す(vol.294/2005.05.11)

パソコンで漢字の変換をするとき、
たまにその変換を間違えることがあります。
その際、その間違いが
あながち間違いでなく、気づきをもたらすことがあります。

例えば「したい」と「死体」。
「~したい」と言うことは、ある意味で「死体」かも。

この間、「話す」と打ったのですが「離す」になりました。
たしかに、訪問ボランティアでがん患者さんの話を聞き終わって
病室を出るたびに、このことを実感します。
人は話しをすると、不必要な感情(ネガティブな思い)は
その人からある程度、切り離される…。
「話す」と「離す」は同じことだと思い至り、
とても大きな発見をしたような気がしています。

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