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怖れとは(vol.319/2005.11.01)

今朝は夜明けと共に起きて、病院でいくつかの検査。
骨シンチグラフィーのために地下の放射線科に行ったら、
「あれれれれ~」……。
検査の説明のための骸骨写真が
もっと大きかったように思っていたが、すご~く小さかった。
自分の意識がこの一年で変わったんだな~。(←と思おう)
5年前の一番初めは本当に本当に恐ろしかったです。
「“ラジオアイソトープで検査をする”というのが
まずチンプンカンプンだったし『被爆の心配はありません』
と書いてあるのを見て、震え上がった私。
そしてその後、(悪いところが黒く写るのだが)手術など、
全ての治療が終わってもまだ黒いのがある、という連絡を
もらっただけで、冷水をあびたような気持ちでした。
今はそれに比べると心臓に毛が生えたと思います。

セラピー・カードの一番目のカードが「怖れ」で
人にえらそうに言っているのだが、つくづく思います。

怖いときには、調べよう。
怖いものを、じっくりと。
知れば知るほど怖くなくなる。
納得すれば、敵じゃなくなる、何ごとも。

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