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大いなる勘違いはよいことだ(vol.324/2005.12.11)

自分のやっている勉強会で、番外編として
来年に向けての「ビジョン・マップ」の会を先週開催しました。
終わって名刺交換をすると、こうしたことのプロの方や
他でこの手のイベントを体験した方もたくさんいらして、
終わってからドキドキしました。
先月の出版記念WSも名刺交換したら、ロンドンから
(外国というだけで英語コンプレックスの私はオタオタ)
参加というコーチの方がいて、びっくり。(@_@;)

こういう仕事はある意味で「自分のやっていることは
世界一、宇宙一、銀河系一(^^ゞだと思わないと、
そういう自己催眠をかけないと、舞台に自分を乗せられない」
と思う私。
もちろん、世の中には、よいものやすごい人がたくさんいる、
と踏まえた上でだけど。

この間、深夜のテレビで格闘家の高田延彦さんが 上述の私と
同じ見解を述べていました。
「あの怖いリングに上がれるのは大いなる勘違いがあるからだ」

受け手で一生、生徒の側だと、この勘違いを
自分にさせる必要はないのだけど。
よいとか悪いでないけれど、私は自分にまだ当分、
大いなる勘違いをさせながら、謙虚さも併せ持ちながら、
舞台に自分を乗せられるときは乗せて行きたいと思います。

(でも観客あっての舞台だなとつくづく思います。
勉強会とか、研修会社とか、情報とか、インターネットも
絡んで錯綜しているので集客は苦労します)

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