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女子フィギュアスケートに学ぶ(vol.326/2005.12.24)

先日のNHK杯の女子スケートで、期待の安藤美姫さんは
思いのほか不振でした。
演技後のインタビューで「朝の練習で体が軽すぎて、
まずいなと思い、そのことをなんとかしようとしたのですが…」
というようなことを語っていました。

一方で、15歳の真央ちゃんは自分の前に
ロシアのベテラン選手のすばらしい演技がありましたが、
それをものともせず、早くリンクに出て、舞いたい、
見る人をあっと言わせたい、ということを漲らせて
リンクに滑り出して満面の笑みでやっていました。

マイナスを回避するか、プラスを追求するか。
がん養生、ひいては人生の生き方が
この2人に凝縮していると思います。 

私も自分の病と共に人生を楽しみたいと思います。

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