« アンチ・オールクリア主義(vol.334/2006.03.04) | トップページ | 立ち読みと腸の運動の相関関係(vol.336/2006.03.24) »

「~だったらいいなぁ」で十分(vol.335/2006.03.15)

昨日は月に一度の通院日。
このところコレステロール値が高いので、
行く前に「ヤだなぁ」とか、
「他の数値も悪くなっていたらどうしよう」とか、
そういうことを思って行っていたように思うのです。

昨日は春の日差しで空気も明るく、
気持ちもちょっと明るくなり、行きのバスの中で
「この『ヤだなぁ』モードではいかん!」と強く思いました。

そして切り替えるのに、「~だったら嫌だなぁ」とか、
ましてや「絶対によい数値にしてみせる!」とかいう、
変な力みはやめようと思いました。
思うことは「~だったらいいなぁ」とか、
「~だったらうれしいなぁ」ということ。

仕事もこうだなと思いました。
「参加者を集めないと」でなく、
「集まったら嬉しいな」と思うと、楽だし感謝できます。
そして、数値は・・・、よかったです!!

|

« アンチ・オールクリア主義(vol.334/2006.03.04) | トップページ | 立ち読みと腸の運動の相関関係(vol.336/2006.03.24) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。