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雨の日は晴れる日のために(vol.342/2006.05.11)

東京はこのところ、ずっと天気がぐずつき気味。
傘を持って出歩く毎日。

このところ、忙しくて部屋の出窓に置いてある観葉植物に、
水をやるのを怠っていてちょっと元気がなくなっていました。
今朝出かけるまでの間、ベランダに出して雨水を充てました。
1時間弱、そうしていただけなのに、
葉っぱは輝きだしていました。
キッパリ、凛々しく、たくましく…。

でもよくよく考えてみれば、
植物は光と土と水で生きているわけです。
ですから、光る雨を食べているわけです。

私も心に雨が降った日は雨を受けて輝く植物のように、
しっかり上を向いて空に向かって口を開けて、
自分の涙や雨のような気持ちを食べていきましょう。

心の雨もきっと明日への活力になるはずだから。
晴れる日があるためには、雨の日が必要なのだから。

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