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原田式教育法(vol.345/2006.06.08)

今、帰宅してテレビをつけたら、BS7チャンネルで村上龍の
「カンブリア宮殿」というトーク番組をやっていました。
元中学体育教師で今やサラリーマン研修でも大人気という、
原田隆史先生という人が出演していました。
(私は全く知りませんでしたけど)

彼のやり方の2本柱で、一つは
「絶対に達成できる目標」「中間目標」「最高の目標」と目標を
三段階に分けて立ててもらい、フォローしていくこと。
もう一つは「奉仕活動」と言って家庭で毎日実践する、
と決めてもらう家庭への貢献活動を立てていくこと。
皿洗いとかトイレ掃除とか靴をそろえる、
ということを中学生からサラリーマンまで
大真面目に取り組んでいました。
毎朝人知れず6時半に出社しているある人事の責任者は、
「半信半疑で始めたが『目標を達成させるエネルギーになる』
と実感している」と熱く語っていました。

これはがん養生にも勿論応用できると思います。
目標の三段階作戦。
そして日常を大事に育てていくこと。
シンプルだけど、とても大事なエネルギーを生む秘密が
これらには詰まっていると思います。

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