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完全なふりをしよう!(vol.348/2006.07.10)

ホルモン療法を再開した私。
別に数値が悪くなったわけでなく、生理が始まったから。
要はずっとずっと皮下注射をしても私の卵巣機能は
衰えないみたい。
主治医も色々と悩み検討し、やはり再開したら?
と提案してくれたのでそれをあっさり呑んだ私。

中には色々と心配してくれる人もいて
「もうそのまま自然に任せろということじゃないの」とか、
勝手に助言してくれたりします。
「いのちに勝手に踏み込んでくるな!」と内心、苛立つ私。

でも私の基本的スタンスは
「主治医を信頼し、彼の判断は完全だ~」ということ。
といっても、うまく行かなかったら、
それはそんな判断をした私の責任であって
彼の責任ではない。

「そんなに簡単に信用していいの」と言う人もいると思うが
私は自分の直感で人も自分も「よし!」と判断したものは
「完全だ~」というところから入ることにしてます。
そしてその上にそれを現実化し、継続化していくために
必要な日々の積み重ねというレンガの家を作っています。

完全な人を探したり、完全な自分になるために
努力をする暮らしは1999年でピリオド。
「完全だ~」と自分や人に囁く人生を6年送っています。

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