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ビート・イエスタディ(vol.350/2006.08.03)

流通業の老舗「ウォルマート」本社には
企業博物館があるらしい。
創業時代の展示品の中に「ビート・イエスタディ」と
題した帳簿があり、創業者が最も重視していたそうで、
同月同様日の売り上げを5年間、
同じ頁で一目瞭然に見ながら書き込んでいたそうです。

ビートとは、叩く。
要は打ち負かすのはライバル店でなく、
昨年の同日の売り上げ。

これは一個人にも言えることだと思います。
去年の自分より成長している自分。
そんなことが確認できたら、
人に何と言われようと、言われまいと、いいのではないか。
そんな思いで過去の自分のHPや日記を読み返しています。
誰かを越えたり真似たりは私の場合、合わないみたい。
でも過去の自分を越えることは、
永遠に誰でも続けられることだと思います。

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