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日記&写真集セラピー(vol.352/2006.08.29)

自分の日記を読み始めると、ついつい時間が経ちます。
日記につけている写真も丁寧に見ていくと、
ことさら時間が経ちます。
「自分の文章や素人写真を延々と真夜中、見ていて、
馬鹿みたい」とずっと思っていたのですが、
この間、ふと「馬鹿みたいではなく、意味あることかも」
と思いました。

文章や写真はあとでゆっくり読んだり観ることで、
書いたり写したときに見つけられなかったことが
浮かび上がってくるということがあるようです。

過ぎ去った時間を思い出し、反芻することは
時間や体験をいとおしみ、これからの未来に
よい影響があるような気がします。

そして一ページとか、一枚の写真ではなく、
まとまることで、固まりとなって、
初めて自分に何かのインパクトを与えてくることも
あると思います。

きっと人は自分の日記やアルバムを見ているときって
しかめっつらでなく、その人本来の
素の顔でいるんじゃないかなって思います。

今一度、まとまって見直すっていう時間は
だから豊かな時間と、認識を変えました。

さて、入院中の手書き日記もたまには読んでみようかな。

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