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お辞儀をする意味(vol.361/2006.12.14)

姪は弟夫婦の趣味(?)で、
都内のある私立の小学校に通っています。
一応古くからある名門の女子校で大学まであるようです。
「感謝の舞」という訳わからない踊りや、
漢字の信じられないくらい厳しい書き取テスト等があり、
日本古来の伝統を大事にしてるのが「売り」の学校の様子。

その姪の学校の文化祭で、
夏の林間学校の模様がビデオ上映されました。
その中で気になったこと、一つ。
朝礼のような場面が映し出されたのですが、
児童は勿論、先生もお辞儀がなっちゃいない。
首だけコクン。
そしてもっともらしく「瞑想~!」とか言っている。
まず、瞑想でなくて、「黙想だろうがっ!」と
こちらで突っ込みを入れたくなりましたが、
とにかく気になったのがお辞儀。

お辞儀とは本来、自分の背後にいる、
大きな存在に届くように
自分は身をかがめて腰からお辞儀をする。
どこで自分はこれを習ったんだっけかなぁ~?
とにかく、首だけお辞儀しても駄目なんだよ。

とはいえ、気になることは自分にとっての課題。
すべて投影ですよね。

今年も無事に師走を迎え、今日は私のがん宣告記念日。
(7年前の第三土曜に宣告。1999年12月18日)
こうして無事にそれも真夜中に、
元気で起きてパソコンを打てていることに感謝。
大いなる存在、天使、守護霊、スピリチュアルガイド、
ハイアーマインド、ご先祖様、お陰様、お天道様、
ご都合様等など、全てにありがとう!
腰からしっかり45度に曲げてお辞儀をしよう!!
ありがとう、ありがとうございます。

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