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明るいと見えないものがある(vol.374/2007.06.15)

姪が「今年の夏は蛍狩りに連れて行ってもらえるんだ!」と
興奮していました。
都会に住む子にとって、
蛍はホテルが人工的に放つのを追いかけるという、
そんなのが夏の蛍の思い出です。

40年前くらいに自分も行きました、椿山荘、懐かしいな~。
そういえば、母と弟と行ったんです。
懐中電灯をホテルで貸してくれました。
意気揚々と探しますがみつかりません。
そのうちに懐中電灯がなくても都会の闇なんで
なんら問題ないことに気づき、消してみました。
そうしたら、ぼんわりと光っているのが見えました。

暗闇だから見えるのですね。

この病もある意味、人生の暗闇。
でもだからこそ見えるもの、感じるものががある、
と思います。

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