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今の時代のピエロとは?(vol.376/2007.07.08)

毎日届く、ビジネス・コンサルタント神田昌典さんのメルマガ
『「仕事のヒント」神田昌典365日語録』。
さすが売れっ子だけあって、時々ドキッとすることが
コンパクトに書いてあります。

今日届いた
“いままでの常識を振りかざすと、ピエロになる時代”も、
中々エッセンスで時代を切り取っていると思います。

今週は有明の癌研に患者会の人たちと
秋からついに本格的に動き出す、がん患者さんへの
ボランティア活動のため、院内の見学に行きます。
患者会に入った7年前頃は癌研は「素人が余計なことを」と、
公の席で平気で言って憚らない
ドクターのお偉いさんがいましたが、もうそんなことを
今でも言っていたら神田さんのメルマガどおり道化師ですね。

もちろん、ドクターには毅然としていてもらいたいですが、
お互いのことを聴きあう社会が今、本当に少しずつですが
すべての分野で確立し始めています。

自分の仕事も一時代前の大真面目な頑張る研修、
なんてやっていたら、もう完全に時代から置いていかれます。

すべては動いていってますね。
大きな軸は変らないとも思いますが。
でも、振りかざす、諭す、競争する、切り口上、構える…。
こうしたことは完全に葬り去れて行く時代だと痛感します。

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