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米国世論調査に学ぶ(vol.379/2007.08.12)

人生で起こった最悪なことは何ですか?、という世論調査を
ギャラップという会社が行った結果を耳にしました。
(ジョージ・ギャラップが設立した米国の世論調査会社)
彼らは同時に、人生で最も素晴らしい出来事は何か?
という調査も行ったそうです。

すると80%もの人々が、
人生で起こった最悪の出来事と
最も素晴らしい出来事が同じだと答えたそうです。
5人中4人もの人が自分に起こった最悪のことは、
実は人生で最も素晴らしいことになりえたんだ、
と答えているのです。

あらゆる出来事、出会い、状況は、
どんなことでも役に立つものが起きているんだと、
多くの人が実感し始めている時代なんですね。

がん宣告もその最中は
奈落の底に突き落とされたように感じますが、
「より大きな英知に根ざした計画が進行しているのだ」
と自分の人生を信頼して生きていくことが、
心の平安につながるし、
何よりもの免疫細胞アップの素だと感じます。

私にとってもがんは今ではいわば、人生の親友です。

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