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ストレス(vol.38/2001.12.14)

今から考えるとがん宣告を受ける前の2、3年は
体は一応、元気だったし、
頭も「今月も仕事の数字を大幅にクリアーするぞ!」
っていうふうにやってましたが、
実のところ、本音は
「日曜が休めるかどうかわからない生活は嫌だ」
「展示会で一日立っているのは体がしんどくて駄目だ」
「いいかげん、定時で夜は帰りたい!」
「つまらない接待での飲食はお断りしたい!!」
というのが私の心の中でこだましてました。
でも表面的にはニコニコとテキパキと
生活してましたから、
誰もこのことは知らないでいたと思います。

つまり「ストレス」とは、
心がノーと言っているのに
口が勝手にイエスと言っている時に
溜まっていって、結局
体のバランスを崩すのではないでしょうか?

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