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女性性と男性性の統合(vol.384/2007.10.13)

乳がんという、女性性の象徴のようなものが
壊れてしまった病になってつくづく思うこと。
それは、女性性とはなんだろう?女らしさとはなんだろう?

そんな折、街を歩く人々の装いでこの秋、
目立つのがスカートの下にスパッツを履いてる女性。

スパッツって、要は、パンツというかズボン。
ですから大げさに言うと、スカートとズボンが合体して
“両方を履いている”という新型女性が増殖しています。

  ですから社会学的に(←そうかな?(^_^;))いうと、
スカートというものが男性の欲望を満たすために
発達してきたファッションで、
それに対抗してウーマンリブ運動を経て、
女性もパンツルックを身に纏うようになりましたが、
今やスカートとパンツを両方身につける、
という新しいこのスタイルは
新しい時代の女性性の象徴のように感じます。

“女性の時代”からますます“両性具有の時代”へ?

とはいえ、まだ私はこのスタイルは挑戦していません。
若い女性が主にやっているんで、ちょっと気後れ…。(^^ゞ
そしてスパッツって、今は言わないんですって!
(レギンスというらしい)

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