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幸せを配る(vol.389/2008.01.03)

仕事柄、受講生さんから頂くことが多いです。
特に女性の方はちょっとしたものを気持ちとして、
プレゼントしてくれます。
それはとてもありがたいのですが、
すべてを取っておくことはスペースの都合上ままならず、
毎年暮れの大掃除になると捨ててしまうことになります。

しかし、捨てられないものもあります。
たとえば四葉のクローバーの手作りのしおり。
その方は四葉のクローバーを見つける自称名人で、
摘み取ってはパウチにして下さり、何枚もいただきます。

テレビで秋田のタクシードライバーの今井さんという方を
紹介していました。
彼はタクシー待ちの間に四葉のクローバーを見つけ、
押し葉にしてお客さんにプレゼントしているそうです。
3年間で7000本もの四葉を配り、今では地元で有名になり、
指名で乗るお客様もいるそうです。

ちょっとした幸せを配る。
さりげない喜びを贈る。
これは仕事でも人付き合いでも
とっても大事な人生の肝だと思います。

このHPやメルマガもそんな気持ちで続けていけたらと
思っています。
今年もよろしくお願いします。

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