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雨女の宿命を考察してみたら(vol.395/2008.04.12)

明日は伊豆高原で100回目記念のヒーリング・カフェ。
(セルフ・セラピー・カードのグループセッション)。
伊豆高原に行くのは4年ぶりくらいで楽しみな旅支度の宵。

しかし、しかし、雨のようです。
伊豆高原は卒業生がペンションをやっていて、
過去行った2回とも雨模様。
いやいや、それ以外も私はイベントの多くが雨。
中学から全ての入学式、卒業式、雨。
そして入社式、やはり雨。
数回しか行ったことがない海外旅行、全て曇り&雨。
旅先でサングラスをかけたことがありません。

ここまで来るともう、イベントや旅行で晴れたら気味が悪い、
と思う境地に至りました。

そして今、このことをもう一度、静かに瞑想して探ってみました。
明日、晴れなきゃ駄目、と思って生きる人生。
明日、晴れたらありがたや~、と思って生きる人生。

どっちが心が平安かしら?と。

明日、晴れなきゃヤダと思っていると、
雨や曇りだったら、それは嫌なこと、マイナス。
明日、晴れたらありがたいと思っていると、
雨や曇りだったら、それはゼロ。
しかし晴れたらプラスです。

つまり、○○だったら、ありがたいと思っていると
いつも結果に対して、ゼロかプラス、
うれしく幸せな気持ちだけが
出てくるということだと発見しました。

「絶対こうする!」と執着するのではなく、
○○だったらありがたいな~と考えて生きる
宿命(?)のために私の雨女人生があるのではということ。

そして乳がんとの共生も思えば
「絶対に治らないとヤダ」とは思って生きてこなかったです。
生き延びれたらありがたいな~って思って8年やってきました。
これからもそうでしょう。

ほんの少しの考え方の違いで
未来に待ち受ける感情は全然違うものになるし、
それは免疫細胞の数にもきっと影響するのではと
個人的な直観で思うのです。

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