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大きな力(vol.62/2002.03.12)

入院中は確かに心細かったけれど、
ずっと誰かに見守られているような
そんな気がしていたことも事実です。

それが神だなんて短絡的に決めたくはないけれど、
新しい世界に人が踏み出そうとする時には、
目に見えない大きな力が
空の上から見守ってくれているようにやはり感じます。

それは例えば、
一人で寂しいなと思うときタイミングよく
おみまいに誰かが来たり、手紙が届いたり。
また時には綺麗な飛行機雲や虹となって現れたり。

2、300年前、まだ顕微鏡が発明される前には、
大多数の人たちは
バクテリアやウィルスの存在を知らなくて、
その存在を信じる人は変人扱いされてました。
ですから今はまだ目に見えないわからない存在ですが、
やはり何かの力が見守ってくれたという実感に
私は助けらたのですが、これが
別に当たり前のことになる日も近いかもしれません。

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