« 花の力(vol.65/2002.03.24) | トップページ | あせらず待つ(vol.67/2002.04.03) »

曲線(vol.66/2002.03.29)

入院中、暇なので、
窓から外を見ていて発見したことは
「病室は直線だらけだが、自然界はすべて曲線なのだ」
ということでした。
当時の日記をみると、そのことが
世紀の大発見のように書いてあります。

確かに自然はすべては曲線。
完全にまっすぐのものはないのです。
人間だけがまっすぐな物を作ろうとします。
でも人間の人生という道のりもまっすぐはなくて、
曲がりくねったり、道草、寄り道やでこぼこ道、
時にはどこの悪ガキが掘ったのか落とし穴まであります。
そしてそれが実は、当たり前なのだと思ったのでした。

|

« 花の力(vol.65/2002.03.24) | トップページ | あせらず待つ(vol.67/2002.04.03) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。