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あせらず待つ(vol.67/2002.04.03)

今すぐ、この病気が治ったしるしが欲しい、
症状が改善した兆しが欲しい、と願うのは
自然で当たり前の望みだと思います。

でも、この病気は手術をして悪いところをとったら
おしまいということではない病気です。
だから西洋医学的な治療だけしていても、
気持ちが落ち込んだり、やみくもに不安になったり。

だからこそ、心を静め、自分の内側へと入り、
自分が感じていることを聞いてやることが
大事なことだと思います。
そしてそのことを通して、
忍耐という能力も培われていくような気がします。

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