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泣き、そして笑うのだ(vol.79/2002.05.22)

昔はどのスポーツ選手も
あまり笑ってはいけないという風潮があったそうです。
ですからおかしいことがあったら
野球選手はグローブで歯を隠して笑ったそうです。
そして昔はがん闘病も
副作用の薬もないこともあるし、
上記のように
何が何でも歯をくしばってみたいな時代ですから
闘病記もそういうカラーのものが目立ちます。

でも今はスポーツ選手も、好きなとき笑い、泣き…。
メダルがあまりとれなかったこの間の
ソルトレイクのオリンピックでさえ、
日本人選手だってサバサバしている人もいるし、
もちろんがっかりしている人もいたり、
それぞれ個性的な人が増えているように思います。

それを見ていてつくづく思います。
生死を越えて待っている生活も
嬉しかったら笑い、悲しかったら泣きという
まったく人間らしい生活を
生きていくことなのだと思います。

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